よくある御質問
改めて、HPをご覧頂きましてありがとうございます。 ここではよく頂く御質問についてお応えさせて頂きます。 その前に注釈を。扱っている商品はある意味性能を追求したパーツばかりです。 音量数値など詳細を求められても不明な部分もあるかと思いますがご了承下さい。
マフラーについて

**** 音量(db)について ****

不明です。海外メーカーはおおよそ数値を発表しておりません。また、音量についての個人的認識は個人
差があるので、五月蝿い・静かというものは判断材料にはならないかと思われます。

車検と音量ですが、昨今車のチューニングも日常化してますので音量で落とされる(落とされる前に検査官
の目にとまることはまずない)ことはまずありません。(例外:検査官の注意を引く為にわざわざ検査ライン
の前で空振かしするような行為)

基本的に弊社輸入のマフラーはすべて抜けがいい代物です。よって結果的に五月蝿いです。

音量についての御質問も一番多く頂くのが、US Yoshimuraです。日本製のヨシムラ管の2−3割音量多い程度です。

未確認情報ですが、US Yoshimura(ヨシムラジャパンも)はレース管といえど、昨今アホみたいに五月蝿い
マフラーは出さないそうです。静かで抜けのいい物を追求しているとのこと。(そんなことが可能か?とは思
いますが・・・・)

誰がどう聞いても喧しいのは、マイクロン・マジー・サドコなどの直管物ではないでしょうか。リッタークラスのバイクがそれらを装着しレッド際まで回しながら、トンネル内に入ろうものならすべての一般
車両の動きが一瞬止まるのがわかります。

US Yoshimura について
**** 隼(2002)のO2センサーについて ****

2002年式用マフラーも00−01同様エキパイに穴は空いておりません。よってセンサーを取り付ける場合は、取り付け穴を製作して頂くか、センサーを取り外す必要があります。

この場合、センサーを外す方法がオススメです。O2センサーがバイクについたのはハヤブサが初ですが、車の場合ブーストアップ以上のチューンではある程度常識となっています。

そもそもO2センサーとは、低回転域(車種にもよって違いますが、0-3500rpmあたり)のみの燃料調節を行
う為にあるセンサーです。なぜならばその低回転域は発進時に誰もが一番よく使う領域だからです。
センサーが二酸化炭素の量を感知し、燃料を増減(低回転域のみ)します。

キャンセルすることにより、低回転域の燃料調整は狂います。がそこはパワコマ・EMSなどで修正できます
から問題ないです。逆に修正しないといけません。

ZX-12R(カワサキの例で申し訳ないですが)は、もとからセンサーなしECUのみのコントロールです。

ゆえに多少、下がノリずらい部分(ある程度ちゃんとセッティングしてから出荷してほしいものです)あります
が、これが本来あるべき姿(ハイチューン方向では)ではないでしょうか?

突き詰めるとエキパイ内にあるセンサーすら排気抵抗と考えられるでしょう。例えば、セルシオ(高級車)のO2センサーをとっぱらったらクレームの荒しでしょう。しかしGTRにセンサー
を残したままイジッテる方はいるでしょうか?

 

**** Tri Oval 2エンドタイプ ****

チタンのフルシステム(フルエキ)は材質がすべてチタンです。確かにUS Yoshimuraのリストは多くて分かりにくいです。いくつか例を挙げてご説明させていただきます。

例1)Titanium Full System Carbon Sleeve

これは材質すべてチタン、チタンサイレンサーにカーボンが巻いてあります。よって2エンドの部分もチタンです。

例2)Stainless Steel Full System Stainless Sleeve

読んで字のごとく全てステンレスです。

例3)Stainless Slip On System Carbon Sleeve

材質はエキパイ・サイレンサー共に全てステンレス、サイレンサーにカーボンが巻いてあります。

MUZZY について
**** ZX-12R用マジー管のハンチングついて ****

マジーを装着すると、アイドルが安定しなくなります。これは元々ショートストローク&ハイコンプ、そしてなに よりもクランクが軽いことが原因です。マジー以外でも抜けのよいマフラーはハンチングは避けられないでしょう。

パワコマでの燃料調整、ブロックオフプレート装着での2次エアカットにより多少良くなりますが、ホントに多少です。

アイドルを気にされる方はマジーをオススメしません。マジーに限らずノーマルのままをオススメします。逆に考えますと、これだけのハイコンプのエンジンでアイドルがピッタリのノーマルマフラーはすごいです。ハイコンプエンジンの良い例として、F1のエンジンを思い起こして頂きたい。まるでアイドルからの吹け上がりの音は犬の鳴き声のように、”ワン!ワン!”と、約19,000rpmまでフケます。

アイドルは約3000rpm当たり(マシンによって違いますが)ことです。これはあまりにハイコンプな為、低回転ではすぐにストールしてアイドルさせられないからです。ZX-12Rのエンジンもそれに近いものがあります。なので、アイドルは気にせず高回転のサウンドと性能に注視して頂ければと思います。速さを求めた場合、アイドルなんて性能から除外しましょう。ストールさえしなければ宜しい!ストールはパワコマにて燃料調整取ることにより改善されます。

高回転の抜け・吹け上がりを重視したマジー管はアイドルが乱れます。なぜかと言いますと・・・

これが、ZX-12Rのカムです。

吸気カム開度 300度。   バルタイ  トップセンター104度。

排気カム開度 294度。   バルタイ  トップセンター102度。

オーバーラップ91度。

お分かりでしょうか?このようにすばらしいカムが内蔵されているのです。多少アイドルが不安定だからと言って文句を言ってはバチがあたります。アイドルしてるのが奇跡と言えるくらいの最高のカムです。

6000回転以下の低回転でのトルクが細いのも当たり前なのです。それを太くするのがパワコマです。低回転を捨てたエンジンなんです。高回転が真骨頂!これを見落とさないようマフラー選びをされてはいか
がでしょうか。

注) 忍者などのキャブ車は、当然キャブの同調を取ることにより、乱れを直すことが可能です。

 

**** ZZR-1200用マジー管のリリースについて ****

遂にリリースされました。(12月02年)

PowerCommander IIIr(パワーコマンダー) について
Q: 社外マフラーに交換後、回転域によって突然エンストしたり、失速するようになりました。これはパワコマを入れることにより改善されますか?

A: 改善されます。アクラポビッチにはアクラポビッチ用、マジーにはマジー用のマップがあります。それらによりマフラーのみ交換した場合の乗りづらさ(燃調の狂い)は改善されます。

Q: パワコマ3rは不具合があると良く耳にしますが、ホントのところなにがオーケーでなにがダメなのでしょうか?できれば車種別にお願いします。

A: アメリカ本度で作られ、弊社が輸入した数々のパワコマ3r / 3 は全て正常です。不具合は、ZX-12Rの2000年のヨーロッパ仕様(ライトスイッチ有り車)が電圧不足から誤作動になることだけです。よって、他社種につきましては全く問題ありません。

また、ZX-12Rの2000年のヨーロッパ仕様の不具合も解決方法をこのHPで発表しております。主に、ご購入頂いているお客様はフラッグシップオーナーばかりでいらっしゃいます。

下記の車種につきましては、自信を持ってオススメ致します。

ZX-12R, GSX-R1000 / 750 / 600, GSX-1300R, R-1, CBR-1100XX, CBR-600F。

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